フェイク・ニュース:オペラ&オペレッタ&ミュージカルよりアリア他

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JUL 2020

プログラムとキャスト

<出演>

トーンキュンストラー管弦楽団

ソプラノ:Daniela Fally

ソプラノ:Anett Fritsch

テナー:Peter Kirk

バリトン:Markus Werba

ナレーション:Christoph Wagner-Trenkwitz

指揮:Karen Kamensek

 

<プログラム>

W・A・モーツアルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲 KV 588

W・A・モーツアルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」よりデュエット「お手をどうぞ」

W・A・モーツアルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」よりエルヴィアのアリア「ああ、立ち去れ、裏切り者よ」

G・ロッシーニ:歌劇「セヴィリアの理髪師」よりアルマヴィーヴァ伯爵のカヴァティーナ「ごらん、空がしらみ」

W・A・モーツアルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」よりデスピーナのアリア「女も15になれば」

G・ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」よりアリアとカヴァティーナ「さあ受け取って、あなたは自由よ」

G・ヴェルディ:歌劇「オテロ」よりカッシオのアリア

L・ケルビーニ:ハイドンの死に寄せる歌

G・ガーシュイン:ミュージカル「オブ・ジー・アイ・シング」序曲

C・ミレッカー:オペレッタ「乞食学生」よりデュエット

J・シュトラウス:オペレッタ「こうもり」より「故郷の調べよ」

L・バーンスタイン:オペレッタ「キャンディード」より「きらびやかに、快活に」

J・カーン:ミュージカル「ショー・ボート」より「メイク・ビリーブ」

A・サリヴァン:オペレッタ「ミカド」より

M・ウィルソン:ミュージカル「ザ・ミュージック・マン」より「トラブル」

グラーフェネック音楽祭

グラーフェネック城はウィーンの北西約60km還付側沿いに位置し、国際的な音楽祭が誕生するまでの長い歴史を持ちます。6月中旬にスター音楽家達によるサマー・ナイト・ガラコンサートで約3か月間のフェスティバルが華々しく開始します。

2007年より毎年開催されるグラーフェンネック音楽祭は音楽以外の文化や歴史、自然とも結びつき、独特な世界を作り出します。

名ピアニスト、ルドルフ・ブッフビンダーが音楽監督を務め、世界的に有名なオーケストラや指揮者、ピアニストやソリストが演奏します。年間を通じて様々なコンサートで注目を集めていますが、その中でも特に大きなイベントは、毎年夏に行われるグラーフェネック音楽祭です。

庭園内にはヨーロッパ最大の野外ステージは「雲の塔(Wolkenturm)」、及び「オーディトリウム」と2つのメイン・ステージが設置されています。

 

雲の塔(Wolkenturm)

このステージはグラーフェネック音楽祭のシンボルといえるでしょう。2007年に完成し、1730人もの観客により名付けられました。グラーフェンネック城の英国庭園内に巨大な彫刻のように聳え立ちます。その独特な建築と素晴らしい音響により2007年にオーストリア建築主翔、2008年にはオーストリア建築賞を受賞しています。

夏の音楽祭は2007年6月22日にサマー・ナイト・ガラコンサートにより始まりました。このガラコンサートはトーン・キュンストラー管弦楽団による演奏、指揮:アルフレッド・エッシュヴェ、ゲニア・キュールマイアー、ヨハン・ボタ、ブリン・ターフェルと名だたるソリストたちにより開催されました。

「雲の塔」でのサマー・ナイト・ガラコンサートはオーストリア放送協会その他の放送局によって生中継されます。通常の座席の他、芝地での鑑賞も約300席あり、お手頃な価格でお求めいただけます。

悪天候の際のコンサートは「オーディトリウム」にて開催されます。

 

コンサートホール「オーディトリウム」

コンサートホール「オーディトリウム」は2008年にオープンしました。

座席数約1300

 

 

<会場へのアクセス>

 

お車

ウィーンから:時速60キロにて約40分

高速A22に乗り、「Stockerau」方面へ

「Krems/Tulln/St. Pölten」にて高速道路より降車

車道S5「Krems」方面にて 「Grafenwörth」で降車

*駐車場はグラーフェネック城の敷地内に十分な数があります*

 

ウィーンからのバス送迎

コンサートのチケットご予約の際にウィーンからのバス送迎予約も可能です。コンサート開催日の10日前までにご予約ください。直前のご予約はバス送迎が可能な場合のみ有効です。

 

公共交通機関

ウィーン・フランツ・ヨーゼフ駅より「Wagram-Grafenegg駅」にて降車後約2キロ

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