ポピーのon冠式

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JUL 2020

すじがき

 

第1幕

オットーネが戦地から家に帰ってくると、皇帝ネローネの兵がいる。そこで妻の浮気に気付く。

一方、オッターヴィアも夫の浮気に悩まされている。セネカは彼女を慰め、皇帝には浮気をやめるようにと忠告する。

ネローネは離婚して、ポッペーアを皇后にするとポッペーアに告げる。ポッペーアは喜んで邪魔なセネカを消すためにある事ない事をネローネに言う。

 

第2幕

兵が自害の命令をセネカに伝える。セネカは家族や友人に引き止められるが、命令に従って風呂桶の中で手首を切って静かに死ぬ。

オッターヴィアはオットーネを脅してポッペーア殺害を命じる。オットーネはドルジッラから服を借りて女装し、昼寝中のポッペアを殺そうとする。しかし、愛の神がポッペーアを目覚めさせて事無きを得る。気付かれたオットーネは逃げ去る。アルナルタはオットーネをドルジッラと間違え、ドルジッラが殺そうとしたと告発する。

 

第3幕

ポッペーア殺害未遂の罪で皇帝の前に引かれたドルジッラは、愛するオットーネのために自分がやったと言う。そこにオットーネがかけ付け、自分が真犯人であること、オッターヴィアに命じられたことを皇帝に言う。ネローネは離縁の口実を得て喜び、死一等減じてオットーネを国外追放に処する。ドルジッラは同行を願い出、ネローネはこれを許し、彼女を徳婦と讃える。オッターヴィアは離縁され、小舟で流されて追放される。

めでたくポッペアは新皇后となり、臣下たちや神々の祝福を受ける。

 

プログラムとキャスト

音楽監督-レオナルド・ガルシア・アラルコン
テッド・ハフマン監督*
セット-ヨハネス・シュッツ
コスチューム-アストリッドクライン
照明-Bertrand Couderc
演劇-アントニオ・クエンカ・ルイス


ポピー-ジャクリーン・スタッカー
ネローン-ジェイク・アルディッティ
オッタヴィア/バーティ-バロンフラワー*
Ottone-Paul-AntoineBénos-Djian *
セネカ/コンソール-アレックスローゼン*
Arnalta / Nutrice / Famigliare 1-マイルズミカネン
フォルトゥーナ/ドルシラ-マヤ・ケラニ
アモーレ/ヴァレット-ジュリー・ロゼット*
Lucano / Soldato 1 / Famigliare 2 / Tribuno-Laurence Kilsby
リベルト/ソルダート2 /トリブノ-リカルド・ロメオ
Littore / Famigliare 3 /コンソール-ヤニスフランソワ
オーケストラ-メディテラネア礼拝堂


*アカデミーの元アーティスト

ジュドポーム劇場

ルイ14世が1660年に初期の室内テニスであった「ラポーム」を演じた場所です。翌世紀に劇場に改修され、ヴェルサイユのレイヌ劇場とともに最後の生き残りの例の1つです。 18世紀のイタリア式講堂。 その豪華な赤いベルベットの装飾は、親密なオペラ、現代の創作、リサイタル、室内楽コンサートに理想的な場所です。

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