アイーダ

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JUL 2022

プログラムとキャスト

ディレクター フィリップ・ヒンメルマン

セットデザイナー セットデザイナー:David Hohmann

衣装デザイナー:Lili Wanner

サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル・クワイア

サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル・オーケストラ


出演者


アディーナ・アーロン:アイーダ(7月1日、4日、6日、18日、22日)。

ヘレナ・ユントゥネン アイーダ(12.・16.・20.・23.7)

ガストン・リベロ ラダメス(第1回、第4回、第6回、第18回、第22.7回

アグニェシュカ・レーリス アムネリス(1st、4th、6th、18th、22.7.

エーヴ=モー・ユボー:アムネリス(第12回、第16回、第20回、第23.7回

トミ・ハカラ アモナスロ(7月1日、4日、6日、18日、22日

ゲボルグ・ハコビアン:アモナスロ(12.7.・16.7.・20.7.・23.7.

ティモ・リイホネン ラムフィス(7月12日、16日、20日、23日)

タパニ・プラサン:キング・オブ・エジプト
 

オラヴィ城

サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル(フィンランド語: Savonlinnan oopperajuhlat)は、フィンランドのサヴォンリンナで毎年夏に行われている国際的なオペラ音楽祭。

会場は1475年に建てられた湖上の要塞、オラヴィ城。オラヴィ城は「聖オラフの城」という意味。現存する石造りの城としてはもっとも北方にある。

 

オラヴィ城という軍事的拠点で初めてオペラが上演されたのは、フィンランド独立を遡ること5年前の1912年である。既にヨーロッパ・ツアーを行うなど名声を得ていたフィンランドのソプラノ歌手アイノ・アクテは熱心な愛国者だったこともあり、1907年より風光明媚なこの城をオペラ会場として目をつけていた。

こうしてアクテの指揮の下で始まったオペラ祭は以後5年間に渡って毎年夏に開催される。この間に上演されたのは、5回中4回がフィンランド人による作曲のオペラというものであった。しかし1917年以後は第一次世界大戦やフィンランド独立、翌年のフィンランド内戦などの混乱で中止となる。

その後歌唱の講習会が行われるようになって国際的なオペラ公演の必要性が主張されるようになり、1967年になってから再び開催されるようになった。この時はベートーヴェンのフィデリオが上演された。

再開後は新作オペラの初演も行われ、アウリス・サッリネンの」騎手」「王はフランスへ行く」「宮殿」、パーヴォ・ヘイニネンの「ナイフ」、エイノユハニ・ラウタヴァーラの「アレクシス・キヴィ」、カレヴィ・アホとオッリ・コルテカンガスの共作「時と夢」の6作品が上演されている。

現在では開催が1か月に及ぶ一大イベントに成長している。毎年の総動員数は6万人に達し、そのうち4分の1は外国からの観光客と見られている。

 

 

オラヴィ城への交通手段

 

オペラやコンサート会場へはサヴォンリーナ市内のいくつかのホテルより送迎バス(有料)をご利用いただけます。

 

バスルート/時刻表
 
18時00分:Malakias Summer Hotel (Hernemäki)

18時10分:Tott Hotel

18時15分:Seurahuone Hotel

18時20分:Spa Hotel Casino und Vuorilinna

18時25分:Pietari Kylliäinen Hotels

18時30分:Burg Olavinlinna, Linnankatu Altestelle.

 

公演終了後15分後より、オラヴィ城付近のバス停よりホテル行きのバスが出発します。

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